【LETS!! ドゥーニー STYLE!!】 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
絶妙な位置のポケット
やや長めの着丈
(いわゆる レディスライクなロングシャツとは一線を画する)
 
 
 
シャツであってシャツでない
羽織であって羽織でない
 
 
 
文字に起こすと
どっちやねん!!
そんなアイテム
 
 
 
しかし羽織ると一目瞭然
それがドゥーニーシャツシリーズ
 
 
 
着るとわかる
ちょうどええバランスとお役立ち度合い
 
 
 
乱暴に言ってしまうと
誰が どんな体型の方が着ても 似合ってしまう
 
 
 
そんな全方位カバーリングのコチラ
コレクションに登場したのは昨年秋
 
 
 
2回目となる今回は
前回同様
 
 
 
 
 
 
リネン系とライトオンスデニム
着込んで現れる変化も楽しめるグッドな2マテリアルでお届け
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アサネル(リネンとヘンプの麻交織を起毛)
4カラー
 
 
 
シャツの様に着てもOKで
バサッと羽織る使い方もこなす
この万能感
 
 
 
シャツオンシャツなど
羽織として割り切るのであれば
サイズを思い切り上げるのも良しでしょう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして8oz.デニムは
*ブラックが仲間入り
(先染めによる経緯黒糸を用いたソリッドなブラックデニム)
 
 
 
いわゆるデニムのシャツにはない
そこはかとないエレガントさが感じられる
...かどうかは受け取り方次第ですが
 
 
 
個人的には久しく手が伸びなかったデニムシャツに
袖を通したくなる魅力を感じた次第
 
 
 
スタイリングでは単体で合わせておりますが
オススメはサイズアップしての
ライトアウタームード
 
 
 
シャツオンドゥーニーシャツ
パーカーオンドゥーニーシャツ
がオススメ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ロング過ぎないロングシャツとして登場したドゥーニーシャツの
モアロング版が今シーズンは仲間入り
 
 
 
もはや
シャツ的なルックスを持ったコートなのですが
 
 
 
コイツがなかなかに好バランス
 
 
 
当たり前ですが
単純に着丈を伸ばしただけではなく
フィットバランス
襟(台襟を省き)や袖口(剣ボロを省き)
それぞれの仕様をよりアウターサイドに寄せたディテール
見た目は差異付けず
本質だけを置き換える
よくよく見ないと気付かない
練り込まれた提案とそれを前に出さないスタンスは
デザイナー2人の美学たるもの
 
 
ドゥーニーオンドゥーニーでこの感じ
 
 
 
素材が持つポテンシャルが
重なる事でさらに増し
アウターベストなどレイヤードすれば
これでハイシーズンにも対応が可能
 
 
 
 
 
 
とはいえ
単なるリネンのコートとは少し違う
シャツ的D.N.A.も残した着地
 
 
 
 
 
 
諸々気になった方は
 ノーマル/ロング共に
まずは実際着てみることをお勧めします
服好きな方が既にお持ちであろうアイテムとの親和性
その高さも特筆です
 
 
 
全10件