【ナチュールジャケットとナチュールパンツ】 

 

 

 

織り付けたままの生地 = 生機(キバタ)

 

複雑な行程を経る前に
まずは洗いをかけ 
ナチュラルな風合い
素朴な魅力を消さずに閉じ込める

 

いわゆる帆布と言われるマテリアルですが
衣服として快適であるところを目指し
かつ
育てる楽しみも兼ね備えた
ありそうでない キャンバスファブリックが完成

 

通常平織り生地といえば
ワークウェアなどでおなじみダックなど
ゴワゴワ ガシガシ...

 

 

こちら
ブルーナボイン自慢のナチュールクロスは

 

そこはかとないヌメリ
筆舌では表現しがたい独特の膨らみ


 

そして
着込む毎 洗う毎に味わえる
力織機生地ならではの風情

 

諸々
長く愛したいロマンが詰まっています

 

 

TOPS
コックコートからインスパイアされた
シェフジャケット

 

 

 

 

BOTTOMS
ミリタリートラウザーのムードの
レプラパンツタイプ

 

 

 

それぞれ素材の持つメリットを活かし
長所短所
全て含めて
最も輝くバランスを見極め
完成となります

 

 

 

 

たかが衣服といえども
ありふれたシンプルに見えようとも
突き詰めたからこそ滲み出るオーラがあり

 

消費されず
残っていくのは
きっとそんなプロダクトではないかと考えてみたり...

 

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