BRÚ NA BÓINNE 2020A/W COLLECTION
【ケモノのチカラ】

 

 

地球温暖化が進み
変わりゆく日本における秋冬の気候
 
軽快で快適
且つ
新鮮な素材は何なのか
 
秋や冬に用いる際は
ウールや綿と織り交ぜ
麻の良いところだけを取り入れるのが一般的
 
しかし
今季ブルーナボインがチャレンジしたのは
麻素材をメインにクリエーションする事

 

日本のカジュアルシーンでは
春夏のイメージが強いマテリアル
欧州に目を向ければ
リネン文化という言葉がある程
年間通して愛される素材
長く快適な着心地を持続してくれる魅力
吸湿性/発散性に優れ
軽く 頑丈
 
ブルーナボインデザイナーが今シーズン着目した素材
『秋冬の麻』

 


9月後半とは言え

まだまだ残暑厳しい今日この頃

汗ばむ秋口に

綿ではなく

麻のネルシャツ!!

経糸にはヘンプ / 緯糸にはリネンを

使用した交織

綿のネルと同じ機械を使用し起毛する事で

ソフトな肌触りながらも

麻特有の芯を残した仕上がり

 

 

ボリューム感あるオーバーサイズの設計は

コートの様に羽織っても◎

真冬にはインナー使いで

レイヤードを楽しんで欲しいアイテム


 

 

続いて

ウールライクなミックス感が魅力の

【シーリーシリーズ】より

ジャケットとコート

麻100%でありながらまるでウールの風合い

秋冬にグッドマッチする

ツイードさながらなウォーム感ある表情を持ち

麻最大の味

シワ感・砕け感も着込む程に現れる表情豊かな生地感



 

カーディガンの様に羽織れる

 

ウエスト部分にドローコードを仕込む事で

風にゆらめく生地の表情が

より豊かに

 

 

 

 

 

 

【フリビンシリーズ】より

 

 

 

 

 

"フリビン"

ウェールズ語で列や縞の意味を持つシリーズは

極太の麻糸を使い

程よいボリュームと重厚感

麻糸の

丈夫で強い特性を活かし

限界まで起毛させる事でウールライクに魅せながらも

麻特有の素材感をしっかりと感じられる仕上がり


ピンストライプのピッチと山形を大きく取る事で
ヴィンテージに似た風合いを持つ
極上なヘリンボーン地


秋冬に着る麻

素材の素晴しさを体感してください

 

全9件