【職人による美しい手仕事】



ブルーナボインのジュエリー類は
全て
たったひとりの職人による
手仕事と熟練の技術を介して生み出される

今回の特集
"手仕事 vol.1"では
代表的なモデル
『ガリトラップブレス』へスポットを当て

ガリトラップシリーズたちが生まれるまでのストーリー
加えて
定番ジュエリーも含めた制作工程の断片を工房から紹介



ガリトラップシリーズのメインとなる
シルバーの環と球
細かく繊細なパーツを
特殊な工具と手を使い 丁寧にロウ付け
ひとつひとつ組み上げて行く




高い集中力が必要な工程となるため
1日あたりに作成できる数量には限りがあり
熟練の職人をもってしても最大数点しか完成させる事が出来ない



チェーン部分ひとつ取っても
銀線の手曲げにより加工して生まれる 確固たるオリジナルパーツ
特製の治具へしっかり巻きつけたあと
糸鋸でひとつひとつ切り離し
先に完成している球体部品と連結して行く



 それらを延々と繋いで
徐々に姿を現わすガリトラップのカタチ

複雑な構成 繋ぎ目は全て丁寧なロウ付け作業を施し
綺麗に磨きを掛けて仕上げられる












その他
数多くの定番アイテムも
どれもが同じ職人の手により
機械にほとんど頼らない手感覚を重要視して
素材を活かす様々な工夫 加工を経て生み出されている




ブルーナボインのジュエリーは
メインとなるシルバー素材に加え

真鍮・銅・金など
デザインは共通でも様々なマテリアルでリリースされている
(ちなみにシルバーの純度は 純銀から925まで 特性に応じて使い分けられている)




デザイナーのリクエストやアイデアへ応じて
異なる素材の特徴、メリット、デメリットを知り尽くした
お互いがディスカッションし
研ぎ澄まされたデザインだけが生き残る


そして
最大限に美しく
魂と想いがこもった
ジュエリーが
アルチザンの手により創りあげられていく


いつの時代とも
何処の国のものともカテゴライズされないオリジナリティ



コンテンポラリーで洗練されながら
計算されたそこはかとない未完成さや
どこか民藝品の様なムードも備え
単純に装飾を目的としたアクセサリーの枠組みには収まらない

大量生産が可能な製法ではなく
手間が掛かっても
丁寧な手仕事により生み出される事で
あたたかさや深みがある仕上がりとなり
愛用していただく事で
オンリーワンの存在感が生まれる

これが
ブルーナボインの目指す
ジュエリーラインの世界観とフィロソフィー











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