春デニム ハズカム BNBレギュラーラインナップフィーチャー!!】
 
 
 
 
春という季節は色々な心機一転を促してくれるものなのかもしれません
 
春レザー特集に続いて
 
今週は春デニムフィーチャー
ブルーナボインがラインナップする定番ライン
オーセンティックであり
確固たるマイレギュラーになり得て
ずっと愛せるスタンダードであること
 
 
普通を愛する方
奇をてらわない定番を求める方のニーズをしっかりと追い求めつつ
それをあまり表には出さず(スペックを殊更に謳わず)
 
 
ほんのすこし
意外性を盛り込む
 
 
 
 
このズレが喜びを生む
 
 
ブルーナボインのデニムにおける大枠をそう解釈しています
 
 
2022年現在 BNBデニムラインの根幹は
フェリシン/ダーラ系
ピーター系
2種類の生地による展開
 
 
それぞれのモデルにおける詳細を書き記すと
とてつもなく長くなりますので
今回はおさらいを兼ねたダイジェストでの紹介
 
 
まずは
永遠の定番
5ポケットジーンズ
OW(ワンウォッシュ)
10YEAR(薄いインディゴフェードのエージング加工)
3YEAR(濃いめ残しのエージング加工)
3タイプ 6サイズ展開
老若男女問わず
どんな体型の方へも似合う様
バランスを整えたNEWスタンダード
ほのかにテーパードを掛けたストレートレッグ
セルビッジデニムの5ポケットで大切なポイントは全て踏襲し
穿き込む楽しみやその先にある感動も考えた細部の仕様
そのままアメリカ生まれのレプリカではなく
日本のモノつくりプライドや
ブルーナボインのアイデンティティもしっかりと
 
 
てんとう虫のワンポイント刺繍はじめ
打ち抜きリベットやポケットスレキ
所有者にしかわからないところにもご注目ください
 
 
 
 
同じ素材
ややワイドなシルエット 
スッキリさせたコンパクトなウエスト周り
ビュッシュタイプもOW(ワンウォッシュ)がスタンバイ
 
 
ややハイウエストでステッチの色使いも抑え目でカバーリング
ワークパンツテイストではなく
上品なデニムトラウザー的なニュアンス




 
 
ボトムスに続き
トップスは
ダーラデニムジャンパー
 
 
 
 
いわゆるGジャンの持つ強いイメージであるBOXシルエットへのアンチテーゼ的に誕生したコチラ
ブルーナボインを代表するロングセラーモデルのひとつ
 
 
タイトでコンパクトなフィット
スッキリ重ね着も考慮した袖周りのディテール
やや長めの着丈
 
 
そして独特のアールを描くハンドポケット
プリーツと丸閂ステッチのコントラスト
脇ゴムの仕掛け
 
 
数多あるヘリテージからのインスパイアも感じさせながら
完全なるオリジナリティを高いバランスで融合させた傑作と
筆者含む直営メンバーは考えています
 
 
 
 
トレンドや時代の波にブレない強さ
確固たるマスターピースであると!!
 
 
 
 
 
 
 
 
続いては
ライトオンスデニムの限界突破
ピーターシリーズ
 
 
タテヨコ糸の構成を
真夏でも穿ける様に 力織機デニムらしさは失くさぬ様に
組織が破綻するギリギリ寸前を探って開発されたオリジナルのデニム生地
 
 
 
 
軽いけれど軽く見えない
立体的でムラ感もしっかりある素材
 
 
 
 
 
 
でも
穿き心地/着心地は圧倒的にコンフォータブル
 
 
ディテールやフォルムでも工夫を盛り込み
スッキリ見える太めのストレートを構築
9分丈程度のレングスはすこし折り返しても
そのままでも良し
コレクションでも多数バリエーション展開されていますが
ピーターパンツのオリジナルは
ピーターデニム
OW,AGに加え
今シーズンはBK(ブラック)が久々の復活!!
 
 
経緯黒ではなく
インディゴと同じく経糸のみ中白の硫化ブラック
タテ落ちも楽しみなもの
 
 
 
 
ウエストサイズを大きめに設定して
ベルトで絞って穿きこなして欲しい提案のピーターパンツ
コチラも
男女問わずの6(5)レンジ 怒涛のフルサイズ展開
 
 
 
 
ボトムスに合わせて
トップス ピータージャンパーも
OW , AG , BKの3種展開
コチラはややルーズフィット
ショートワイドフォルムな按配
今の気分が強めのデニムブルゾン
ダーラジャンパーと比較してみると
そんな趣
 
 
半袖Teeに羽織って
袖まくりなんてイージーだけれど意外と難しい着方もきっとOK
特に注目いただきたいのは
AG
ライトオンスデニムで
生地にほとんどダメージ加えずここまでリアルにシェーブが出来る
現代の技術が本当に凄い点
 
 
今の気分でノンストレスで羽織れる
ピータージャンパーは現在ファン増大中
実際着ると 頭で描いたイメージを超える事請け合い
ですので
コチラも是非お試しください
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