【EDOチェック4号】
 
 
 
 
 
 
家紋の様な意味を持つ伝統的なものや
識別性を上げる為に考えられたもの
 
単純なものから複雑怪奇なものまで
古今東西
様々なチェック柄が存在しますが
 
こちらは江戸時代に実在した古布の格子柄から
ブルーナボインデザイナーが色や柄を抽出し
現代へリバイバルしたもの
 
 
クラシカルで和的な雰囲気も感じながら
(どこかなぜかオリエンタルでもある)
 
モダンでクールなグラフチェックにも見えてくる不思議
 
 
ファッションは文化
ものつくりは歴史
 
デザイナーのインスピレーション
遥か過去に実在した芸術的なセンス
 
そして
日本織物産業の技術やレベルの高さがあったればこそ
全てが結実し
素敵で面白い完成度に成り得る物
 
江戸時代がどういう背景であったかは
各々お調べいただくとして
我が国にとっては文明開化へ繋がる 新しい幕開け
大きな転機の時期であることは自明の理
 
和洋折衷と表現するのはいささか安易かもですが
現代にフィットするチェックが存在していたという
奇天烈な時空の流れと辻褄
 
 
 
はやくも第4弾となりましたこちら
EDOチェックシリーズ
 
 
 
長袖シャツは前回特集でも登場した
ディゴンシャツ型
 
低めのバンドカラー
ダブルポケット
ラウンドしたフロントエンド
 
風にたなびく コンフォートフィット
 
 
 
 
 
そして
細過ぎず太過ぎずの適度なフォルム
スピンドル+ベルトループの完全装備が嬉しい
SCパンツ型のボトムス
 
 
 
昨年復活した
グランパリネンと同じ構造 フォルムを踏襲した
半袖シャツ
 
 
それぞれ単体での着こなしはもちろんのこと
 
上下セットでジャンプスーツライクなセットアップもイカしますので
是非気になる方はお試しを
(軽くタックインとかすると良い)
 
 
 
 
 

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