【究極のツイルとは】 
 

 
 
 



BRÚ NA BÓINNE 2022 S/S 

今シーズン仲間入りした
新しい定番 それがFT(ファイナルツイル)シリーズ


ヨコ糸にシルクとコットンを交互に打ち込んだ
高密度ツイルは
圧倒的な打ち込みの良さと用いる糸の精錬度合いにより
限界スムーズを極めた類を見ない質感

ファンタスティックで上品な光沢と質感は
写真で3割 触って5割 穿いて袖を通して8割 着込んで10割
染み入る様に伝わるもの


いわゆるバーバリークロス(ギャバジン)で見られる
玉虫効果が出ていたり
そこがまず目を惹きます
経緯の色差が大きければその効果は如実

例 : *カーキグリーンはヨコにオレンジが走るので シャンブレー効果が強く出ている

とにかく並みの素材とは違う存在感は
ラフな着こなしでもグッと品良くランクアップしてくれるポテンシャルを持つもの

YouTubeでもデザイナーが語る通り
この素材の持つ気品や上質さに惚れ込み今回の企画がスタート
 

ミリタリーやワークの匂い漂う
男らしく力強いモチーフを素材の持つ力でエレガントに昇華

バトルドレスユニフォーム(B.D.U.)というフレーズがありますが
これぞまさに
ドレスライクなバトルユニフォーム的なもの
上下セットアップでもコスプレライクにならず
得も言われぬバランスが手に入ります

軍モノを超えた
ええモノへ進化


トップス
ファティーグJKTライクなブルゾンは
特徴的なポケットワーク
蛍光色の補強テープのアクセント
小ぶりで倒せばラペルの様にもなる襟型 エポレットなどない点も特徴的


台襟は無いが まるでそれの様な襟腰の補強がアクセントになる仕掛け
(程良く後ろが立ち上がります)













ボトムスは2型
スラックスライクなイメージでも
チノパン的なkニュアンスでも使える
ベーカーパンツタイプ
アウトサイドのパッカリングが美しい景色



いわゆる慣れ親しんだアメリカのものとは
圧倒的に印象が違う静かで確かなアップデート




そして
カーゴモデルは
ポケットのバランスやフォルムの微調整で
大人のムードを放つ着地で完成


大きめながらコンパクトに抑えたサイドポケットが
スラッシュ(斜め)仕立てになっているのがアクセント


裾にはスピンドルテープ シルエット調整にお役立ち






ボトムスにはどちらも
ウエストタックは取らずに大きめサイジング
サイズ調整用の紐を仕込んでおり
片側づつ縛って固定して マイグッドサイズへ仕立てていただけます
(アナログだがなかなか優秀な仕掛け 中央で結ぶ いわゆるスピンドル使いより固定しておける左右独立使いがオススメです)




以上

FTシリーズ 
3色 3モデル 計9モデルでの展開です
是非 店頭でお試しいただきたい
クオリティと完成度

そしてそこはかとない上品さが滲み出る存在感







全9件