【職人による美しい手仕事Vol.2】
 
 
 
 
 
 
 
ブルーナボインのレザーアイテムは国産の最高級馬革をメインに使用している
 
国内産馬革は
外国産馬に比べ馬同士の接触が少なく
吟面(ぎんめん)の傷も少ない
 
輸入馬原皮が95%程度の生産数に対し 
国内馬原皮は3%〜5%程度と
馬原皮自体希少の中
さらに希少性が高いのが国内産馬の原皮となる
(国内産馬は1ヶ月に400〜500枚程度の生産数)
 
国産最高級の馬原皮は厚みがしっかりしているのも特徴のひとつ
 
 
 
 
 
 
 
 
動物の皮はそのままでは腐ってしまうので
薬品などを用い 
腐食しない様に変質させる=鞣し
 
この工程を経て『皮』が『革』に生まれ変わる
 
ブルーナボインレザーアイテムの代表的モデル 
アランジャケットには
タンニン鞣しを施したホースハイドを使用しており
使い込んだ時間と着用の頻度に応じて
革が柔らかく馴染み色艶が増す
 
 
また
通常 革製品は傷を隠す為 表面処理に塗料を用いる場合が多いが
ブルーナボインでは 傷や革自体が持つ表情も
天然の革が持つ特徴だと捉え
最低限の薄い色で軽く化粧直し(色補正)を行う程度
いわゆる素上げと呼ばれるフィニッシュで仕上げている
 
【素上げ】
染色した後の革に着色剤や仕上げ剤などの薬品をほとんど使用しないことで
革独特の表情を残したまま仕上げる革のこと
 
 
 
 
 
 
分厚く塗料を塗らないことで
着込めば着込むほど変化していく革の表情が存分に楽しめる
 
 
 
 
 
 
 
縫製職人はたったひとり
 
毎シーズン1点毎 丁寧に実直に
ブルーナボインレザー製品を仕上げてくださっている
 
 
 
 
 
 
 
 
 
型紙から手作業で行う裁断
裁断されたパーツを全て手作業で縫製
全ては熟練した技術が必要な過程の連続
 
 
生産効率は良くなくとも
品質は限りなく高い
 
質を犠牲にした効率主義は求めず 
あくまでコツコツと創り上げていく
これがブルーナボインレザーのアイデンティティ
 
熟練の職人が手がけるからこそ為し得る
複雑な縫製仕様や丁寧な仕上げ
長年の使用で起き得るトラブルメンテナンスへの対応
 
 
 
 
 
 
 
 
素材の特徴や良さを最大限に引き出すのは
作り手のアイディアだけではなく
職人の知恵/経験と良い出会い 全てが必須条件
 
スローではあるが
ステディでサスティナブル
ハイクオリティを絶対条件に
 
ブルーナボインのレザーアイテムは
手に入れた方が着込んで育てる喜び
美しい経年変化も含めて完成となる
 
 
 
 
 
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